松のことは松に習え、竹のことは竹に習え

「松尾芭蕉」の肖像

松尾芭蕉の名言。万物には個別に特徴があり、それぞれに学ぶべき点があることを説いた言葉である。

俳諧師らしく、自然界の松と竹を引き合いに出し巧みに表現した。

学校や職場で考えてみよう。

人それぞれに得意とする分野があり、能力を備えているはずだ。

個人として学ぶべき点は他者から謙虚に学び取り、そしてマネージャーとしては長所に目を向けたチームマネジメントを目指すことが大切なのである。